株主・投資家との対話

基本的な考え方

当社は、開示の透明性や説明責任を担保しつつ、当社の情報を適時、公平に、継続して提供することで資本市場からの信頼を高め、企業価値向上の取り組みへの理解浸透や当社に対する正しい評価の浸透に努めています。更に、経営と株主・投資家との建設的な対話などを通じて、当社に対する見方や資本市場の状況を適切に把握し、その意見や声を、経営陣を含む社内へ幅広くフィードバックすることで当社の企業価値の更なる向上に活かしています。

投資家との対話

機関投資家との対話

Special Meetingの風景@ニューヨーク

幅広く株主・投資家と対話するために、決算電話会議やIR説明会だけでなく、国内での個別ミーティングや海外IRなども実施しており、2019年度は延べ723社との対話を実施しました。
ニューヨークでは、海外の主要グループ会社のトップ達も参加するSpecial Meetingを開催し、投資家が関心を持っているテーマを中心に、丁寧かつ建設的な対話を実施しました。参加投資家からは、「M&AやPMIに対する考え方や取り組みを、海外トップから聞くことができて、東京海上ホールディングスに対する自信が深まった」「トップマネジメント同士が非常に良い関係で、グループ一体経営が順調に進んでいる実感が持てた」などの評価をいただきました。

個人投資家との対話

小宮グループCEOによる
個人投資家説明会

グループCEOが登壇する説明会に加えて、グループCFOや副CFO、IR部門が実施する説明会を、2019年度は合計8回開催しました。個人投資家の関心が高い「グループ経営戦略」や「株主還元」などについてもわかりやすく解説しています。

フィードバック

当社は、株主・投資家の皆様との対話を通じて得られた意見を、経営陣を含む社内に幅広く報告し、経営の改善に活かす取り組みにも力を入れています。また、こうした取り組みを通じて、社員がIR活動を身近に感じることで、日々の業務の改善にも繋がっています。

IRグループメンバーによる投資家との面談を再現した
ロールプレイングの風景