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GRIスタンダード対照表

この「サステナビリティレポート2017」は、GRI(Global Reporting Initiative)の「GRIスタンダード」の中核(Core)オプションに準拠して作成されています。

GRI内容索引 中核(Core)準拠

GRIスタンダード 開示事項 ページ番号またはURL 省略
GRI 101:基礎 2016(GRI 101には開示事項は含まれていない)
一般
GRI 102:一般2016 1.組織のプロフィール
102-1 組織の名称
102-2 活動、ブランド、製品、サービス
102-3 本社の所在地
102-4 事業所の所在地
102-5 所有形態および法人格
102-6 参入市場
102-7 組織の規模
102-8 従業員およびその他の労働者に関する情報
102-9 サプライチェーン
102-10 組織およびそのサプライチェーンに関する重大な変化
102-11 予防原則または予防的アプローチ
102-12 外部イニシアティブ
102-13 団体の会員資格
2.戦略
102-14 上級意思決定者の声明
3.倫理と誠実性
102-16 価値観、理念、行動基準・規範
4.ガバナンス
102-18 ガバナンス構造
5.ステークホルダー・エンゲージメント
102-40 ステークホルダー・グループのリスト
102-41 団体交渉協定
102-42 ステークホルダーの特定および選定 マッピングはない
102-43 ステークホルダー・エンゲージメントへのアプローチ方法
102-44 提起された重要な項目および懸念
6.報告実務
102-45 連結財務諸表の対象になっている事業体
102-46 報告書の内容および項目の該当範囲の確定 報告原則
102-47 マテリアルな項目のリスト
102-48 情報の再記述
102-49 報告における変更 該当なし
102-50 報告期間
102-51 前回発行した報告書の日付
102-52 報告サイクル
102-53 報告書に関する質問の窓口
102-54 GRIスタンダードに準拠した報告であることの主張
102-55 GRI内容索引
102-56 外部保証
マテリアルな項目
経済パフォーマンス
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 201: 経済パフォーマンス 2016 201-1 創出、分配した直接的経済価値
201-2 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会
間接的な経済的インパクト
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 203:間接的な経済的インパクト 2016 203-1 インフラ投資および支援サービス
203-2 著しい間接的な経済的インパクト
腐敗防止
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 205:腐敗防止 2016 205-1 腐敗に関するリスク評価を行っている事業所
反競争的行為
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 206:反競争的行為 2016 206-1 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 該当なし
原材料
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明 この開示事項は省略不可
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 301:原材料 2016 301-1 使用原材料の重量または体積
エネルギー
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 302:エネルギー 2016 302-1 組織内のエネルギー消費量
302-2 組織外のエネルギー消費量
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 303:水 2016 303-1 水源別の取水量
生物多様性
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 304:生物多様性 2016 304-3 生息地の保護・復元
大気への排出
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 305:大気への排出 2016 305-1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1)
305-2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2)
305-3 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ3)
305-4 温室効果ガス(GHG)排出原単位
排水および廃棄物
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 306:排水および廃棄物 2016 306-2 種類別および処分方法別の廃棄物
環境コンプライアンス
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 307:環境コンプライアンス2016 307-1 環境法規制の違反 該当なし
サプライヤーの環境面のアセスメント
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 308:サプライヤーの環境面のアセスメント 2016 308-1 環境基準により選定した新規サプライヤー 取引先に対して「東京海上日動グループ取引における行動指針」により、「法令等・社会規範の遵守」および「環境への配慮」を確認しているが、指標は非開示
雇用
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 401:雇用 2016 401-3 育児休暇 国内グループ会社のワーク/ライフ・バランス関連制度利用者数を開示
労働安全衛生
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 403:労働安全衛生 2016 403-2 傷害の種類、業務上傷害・業務上疾病・休業日数・欠勤および業務上の死亡者数
研修と教育
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 404:研修と教育 2016 404-2 従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム
ダイバーシティと機会均等
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 405:ダイバーシティと機会均等 2016 405-1 ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ
人権アセスメント
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 412:人権アセスメント 2016 412-2 人権方針や手順に関する従業員研修
地域コミュニティ
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 413:地域コミュニティ 2016 413-1 地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発プログラムを実施した事業所
サプライヤーの社会面のアセスメント
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 414:サプライヤーの社会面のアセスメント 2016 414-1 社会的基準により選定した新規サプライヤー 取引先に対して「東京海上日動グループ取引における行動指針」により、「法令等・社会規範の遵守」および「環境への配慮」を確認しているが、指標は非開示
顧客プライバシー
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 418:顧客プライバシー 2016 418-1 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して具体化した不服申立
社会経済面のコンプライアンス
GRI 103:マネジメント手法 2016 103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
GRI 419:社会経済面のコンプライアンス 2016 2419-1 社会経済分野の法規制違反 該当なし

(関連資料)東京海上グループのCSR課題

特定したCSRマテリアリティ(重要課題)・開示対象のCSR課題とGRIのマテリアル項目・ISO26000中核主題等との関連は以下の通りです。

区分 CSR課題 GRIマテリアル項目 バウンダリー 主な掲載WEBページ
特定したCSRマテリアリティ 技術革新 - 組織内・組織外 統合レポート
国際的な監督規制の強化 組織外 統合レポート
グローバル経済・金融環境の変化
経済価値の創出・配分 201: 経済パフォーマンス 組織内 統合レポート
リスクベース経営 - 組織内 リスク管理
コーポレートガバナンス/内部統制 コーポレートガバナンス
内部統制
人材育成 404: 研修と教育 組織内 人材育成
ダイバーシティ&インクルージョン 405: ダイバーシティと機会均等 多様な人材を育成し活用する
働き方の変革
気候変動・自然災害 413: 地域コミュニティ 組織内・組織外 自然災害に負けない社会づくり
プロダクトポートフォリオ 自然災害に負けない社会づくり(商品・サービス)
交通技術革新を活かして安心して暮らせる社会づくり(商品・サービス)
貧困のない社会づくり(商品・サービス) みんなが安心して暮らせる健康・長寿社会づくり(商品・サービス)
プロダクトポートフォリオ 商品・サービスを通じた生物多様性の保全
商品・サービス提供におけるESG促進 308: サプライヤーの環境面のアセスメント 組織外 バリューチェーンでのCSR
414: サプライヤーの社会面のアセスメント
プロダクトポートフォリオ 組織内・組織外 外部評価・イニシアティブへの参加
サステナブル投資を通じた安心して暮らせる社会づくり
安心・安全に役立つ商品・サービス 419: 社会経済面のコンプライアンス 組織内・組織外 お客様視点にたった品質向上
417: マーケティングとラベリング
418: 顧客プライバシー 情報セキュリティ
少子高齢化・人口動態 413: 地域コミュニティ 組織外 未来を担う世代を育てる
地球環境保護活動 413: 地域コミュニティ 組織外 環境保護活動を通じた安心して暮らせるコミュニティづくり
304: 生物多様性 環境経営の推進
地域・社会貢献活動 413: 地域コミュニティ 組織外 自然災害に負けない社会づくり(事後対応・復興支援)
開示対象のCSR課題 人権評価・非差別 412: 人権アセスメント 組織内・組織外 人権の尊重
苦情解決 DMAの苦情処理 組織内・組織外 コンプライアンス「ホットライン制度(内部通報制度)」
労働慣行 401: 雇用 組織内 公平公正な人事
グループCSRの考え方(Good Companyを目指して)
403: 労働安全衛生 健康経営・労働安全衛生
環境負荷削減&カーボン・ニュートラルの実現 301: 原材料 組織内・組織外 環境経営の推進
305: 大気への排出
302: エネルギー
306: 排水および廃棄物
303: 水
307: 環境コンプライアンス
腐敗防止 205: 腐敗防止 組織内 コンプライアンス
206: 反競争的行為
419: 社会経済面のコンプライアンス
消費者教育 413: 地域コミュニティ 組織外 自然災害に負けない社会づくり(事後対応・復興支援)
環境保護活動を通じた安心して暮らせるコミュニティづくり
プロダクトポートフォリオ 未来を担う世代を育てる
地域社会への経済影響 203: 間接的な経済的インパクト 組織外
地域社会の健康促進 413: 地域コミュニティ

ISO26000とGRI項目の対応

ISO26000 GRIトピック
環境 301: 原材料
302: エネルギー
303: 水
304: 生物多様性
305: 大気への排出
306: 排水および廃棄物
307: 環境コンプライアンス
308: サプライヤーの環境面のアセスメント
生物多様性 304: 生物多様性
労働慣行 401: 雇用
402: 労使関係
403: 労働安全衛生
404: 研修と教育
405: ダイバーシティと機会均等
人権 406: 非差別
407: 結社の自由と団体交渉
408: 児童労働
409: 強制労働
410: 保安慣行
411: 先住民族の権利
412: 人権アセスメント
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展 413: 地域コミュニティ
公正な事業慣行 205: 腐敗防止
206: 反競争的行為
414: サプライヤーの社会面のアセスメント
415: 公共政策
消費者課題 416: 顧客の安全衛生
417: マーケティングとラベリング
418: 顧客プライバシー
公正な事業慣行 419: 社会経済面のコンプライアンス