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2018年2月28日

東京海上ホールディングス株式会社
東京都千代田区丸の内一丁目2番1号
コード番号 8766

「東京海上グループサステナビリティレポート2017」が第21回環境コミュニケーション大賞 信頼性報告特別優秀賞を受賞

東京海上ホールディングス株式会社(取締役社長グループCEO 永野 毅、以下「当社」)が発行した「東京海上グループ サステナビリティレポート2017」が、このたび第21回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において、「信頼性報告特別優秀賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

当社は、安心・安全でサステナブルな未来に向けた東京海上グループの取り組みを、すべてのステークホルダーの皆様に報告することを目的に、本レポートを毎年発行しています。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポートを表彰することにより、事業者等の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的として、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが毎年主催しているもので、今般、当社の発行した「東京海上グループ サステナビリティレポート2017」が、環境報告書部門「信頼性報告特別優秀賞」を受賞しました。

主な受賞理由は以下のとおりです。
・ トップコミットメントにおいて問題意識が明確であり、環境経営を重点課題と位置付けて取り組んでいる
・ 開示情報の選定プロセスが明瞭である
・ 第三者保証の保証範囲の広さと情報量が十分であり、データ全体の中で、識別できるような記載がされており、誠実な報告書作成をとおして、信頼性を高める努力が認められる 等

東京海上グループは、安心・安全でサステナブルな未来に向けて、3つのCSR主要テーマ(安心・安全をお届けする、地球を守る、人を支える)に重点を置いた価値創造に取り組んでいます。これからも当グループの取り組みを積極的に開示し、内容の充実と情報開示の品質向上に努めてまいります。

サステナビリティレポート2017

表彰式の模様

※「東京海上グループ サステナビリティレポート2017」は、当社ホームページでご覧いただけます。
※第21回環境コミュニケーション大賞については、環境省の報道発表資料をご覧ください。