自然の豊かさを守る

自然の豊かさを守るための取り組み

自然の豊かさはあらゆる生命やその暮らし、経済活動の基盤です。商品サービスの提供から企業市民活動に至るまで、ネイチャーポジティブへの貢献に努めています。

「当社は何をするのか」

  • マングローブ植林や海を守る活動
  • LEAPアプローチによる自然関連課題評価、課題解決に向けた商品・サービス提供
  • サステナビリティ・テーマ型投融資、インパクト投資

関連するSDGs目標

  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

2024年度実績

82,000トン
マングローブ植林等による年間CO₂固定量
3,326トン
「Green Gift」プロジェクト:紙使用削減量
(東京海上日動)
1,491億円
サステナビリティ・テーマ型投融資
(2024年度末残高)

取り組み事例

マングローブ植林~ネイチャーポジティブへの貢献~

東京海上グループは、1999年に創立120周年記念事業としてマングローブ植林を開始し、2009年からは「お客様」の環境保護への想いを環境保護活動につなげる環境配慮型保険商品「Green Gift」プロジェクトとして事業を拡充しました。これまでアジア太平洋地域9カ国において12,970ha(2025年3月末累計。新幹線沿いに東京駅から100m幅で熊本駅までの距離に相当)の植林を行っています。ミレニアム生態系アセスメントや生態系と生物多様性の経済学(TEEB)などの国際的に認められた方法論に従って第三者評価を行い、1999年4月から2023年3月までの間にマングローブ植林によって生み出された生態系サービスの経済価値が累計2,023億円に達しているとの試算結果を得ています。

写真:タイ・ラノーン県のマングローブ(公益財団法人オイスカ提供)

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