未来世代の育成支援
未来世代の育成支援への取り組み
未来を担う子どもたちの育成支援は、私たちが果たすべき大きな責任です。未来世代によりよい環境・社会を 引き継ぐための取組みを進めています。
「当社は何をするのか」
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環境をテーマにした「みどりの授業」や防災をテーマにした「ぼうさい授業」、金融保険教育プログラムなどの提供を通じた児童・学生への教育支援
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高校生へのジュニアインターンの提供などを通じた事業活動への参画支援
関連するSDGs目標
2024年度実績
6万1千人
みどりの授業の受講者数
(開始時期2005年、延べ人数)
11万5千人以上
ぼうさい授業の受講者数
(開始時期2012年、延べ人数)
約19万人
南アフリカでの金融・保険教育参加者数
(2025年6月末累計)
取り組み事例
「ブラジルの種」未来ある若者への教育機会の提供と就職支援
ブラジルのTokio Marine Seguradora S.A(TMSR)は、社会的および経済的困難に直面している若者に教育を得る機会を与え、仕事を得ることを支援することを目的に「ブラジルの種」というプログ ラムを展開しています。孤児院で暮らす15歳から18歳の若者を対象に、家計支援とともに約4カ月間にわたって社会人となるための教育や就業支援を提供することから始まりました。2021年以来、現在まで 250名を超える若者をサポートし、プログラムを終了した多くの若者が就職の機会を得ました。
またこの他にも、IT分野での就業に資する教育や奨学金を提供する“Techプログラム”、アドミ分野の職業訓練にフォーカスし幅広い分野での就業を目指す“LEDプログラム”、そして幼い子供を抱える若い母親でも働きやすいコールセンター業務での雇用に資する訓練を提供する“Lotusプログラム”なども提供しています。
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※詳細はサステナビリティレポート2025PDFをご参照ください。
世界に広がるグループの取り組みはこちらをご参照ください!