気候変動対策の推進
気候変動対策の推進への取り組み
気候変動は、世界各地に脅威をもたらすグローバルで重大な課題です。グローバルに事業を展開する保険会社、機関投資家として、真正面から対峙すべき課題として各種取組みを進めています。
「当社は何をするのか」
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取引先とのエンゲージメントや、脱炭素を支援するソリューションの提供
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当社オペレーションにおけるCO2排出抑制
関連するSDGs目標
2024年度実績
2030年目標:60%削減
2024年度実績:53%削減
自社温室効果ガス排出量
2030年目標:160社以上
2024年度実績:121社
保険引受先エンゲージメント(深度ある提案・対話)
2026年度目標:450億円
2024年度実績:405億円
脱炭素保険料
取り組み事例
グリーン・トランスフォーメーションを一層推進する「Tokio Marine GX」の立ち上げ
東京海上グループでは、保険やソリューションの開発・提供、リスクコンサルティングを通じて、お客様のカーボンニュートラルの実現や脱炭素社会への移行を支援し、産業の成長・社会の発展に貢献することを目指してまいりました。GXにかかる商品・サービスラインナップは順次拡大しておりますが、さらなる価値提供に向けて、再生可能エネルギー事業者向けの保険における世界的なリーディングプレーヤーであるTMGX社を中核に据え、2025年5月より新プロジェクト「Tokio Marine GX(TMGX)」を指導しました。TMGXでは、グループの専門性を活かすことで引受キャパシティを強化し、グローバルかつ多様なプロジェクトにワンストップで対応できる体制を構築しています。
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※詳細はサステナビリティレポート2025PDFをご参照ください。