株式分割・株主優待

株を15分割しました。

東京海上への投資が、もっと身近になります。

より多くの方に、東京海上を知っていただくために。
投資をもっと身近に。

そして、長く応援してくださる株主の皆さまと、ともに。

ACTION1 株式分割 より多く皆さまに投資いただきやすい環境を整えるため、普通株式1株を15株に分割します。
ACTION2 株主優待 当社の挑戦を長期的に支えてくださる株主の皆さまへ、感謝の気持ちをお届けします。

※ 株式分割および株主優待の詳細については、2026年8月25日にリリースした「株式分割、株主優待制度の導入、株式分割に伴う定款一部変更、配当予想の修正および自己株式取得に係る事項の変更に関するお知らせ」をご参照ください。

継続保有の状況に応じてお受け取りいただける優待内容

このたび導入する株主優待制度では、2027年3月31日以降、毎年3月31日を基準日として、当社株式100株以上を3年以上継続保有した場合に、初回の株主優待として7,500円相当の電子マネー等を贈呈し、翌年以降も100株以上を継続保有した場合に、毎年2,500円相当の電子マネー等を贈呈します。

継続保有の状況に応じてお受け取りいただける株主優待は、以下にお示しするとおりです。

ご注意

  • 継続保有期間は、毎年9月30日および3月31日時点の株主名簿に基づき判定します。
  • 図中の日付は株主優待の基準日等を示したものであり、実際の贈呈時期とは異なります。
  • 上図は、お受け取りいただける主なパターンのイメージです。本株主優待制度の詳細は、決定次第、改めてお知らせします。
  • 当社株主名簿に記載されている株主番号が変更されると、継続保有の株主優待の管理対象から外れてしまいます。
    下記の事項に該当する場合は、当社の株主名簿に記載されている株主番号が変更となる可能性がございますので、ご注意ください。
    なお、株主番号の変更の有無については、株式をお取引きの証券会社までお問い合わせください。
株主名簿に記載されている株主番号が変更となる可能性のある主な事例・保有株式を全て売却した後に、再度購入した場合・婚姻等により、株主名簿に記載の氏名・住所が変更となった場合・相続等により株式の名義人が変更となった場合・株式をお預けの証券会社を変更した場合・保有株式の一般口座・特定口座からNISA口座に切り替えた場合またはその逆の切替えをした場合・証券会社の貸株サービスをご利用されている場合

CEOメッセージ

株主の皆さまと、未来をともに創る
長期のパートナーでありたいと考えています。

東京海上グループは、日本で最初の保険会社として創業以来、時代とともに変化する様々なリスクや社会課題に向き合い、保険を通じてお客様や社会に安心と安全をお届けしてきました。

現在は「Aspiration 2035」のもと、日本発のグローバルカンパニーとして、安心・安全の提供を通じて、お客様や社会の“いざ”と“いつも”をお守りし、幸せにあふれる社会と未来の創造に挑戦しています。

私たちは、めざす姿やその実現に向けた挑戦を共有し、株主の皆さまとともに、長期的な視点で未来を築いていきたいと考えています。

今回の株式分割は、投資単位を引き下げることで、より多くの皆さまに当社の株式を身近に感じていただき、株主として長く応援していただける会社でありたいという想いから実施しました。

また、株主優待制度には、長期にわたり当社を応援してくださる株主の皆さまへの感謝の気持ちと、当社とのつながりをこれまで以上に身近に感じていただきたいという想いを込めています。

今後も持続的な成長と企業価値向上を通じて、株主の皆さまのご期待に応えてまいります。

引き続き、皆さまの変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

東京海上ホールディングス株式会社
取締役社長 グループCEO
小池 昌洋

東京海上グループを、もっと知る。

1879年の創業から、世界へ。

保険で培ってきた強みを起点に、新しい価値を生み出す挑戦を進めています。

01 MARKET 新たなリスクとともに、損害保険市場は広がる。 地球温暖化や自然災害の激甚化、地政学リスク、デジタル化、少子高齢化など、 社会を取り巻くリスクは多様化・複雑化しています。 こうした変化とともに損害保険に求められる役割も広がり、 世界の損害保険市場は成長を続けています。
02 GLOBAL  国内で培ってきた強みを基盤に、世界各地へ広がる東京海上グループの事業。地域や事業を分散したポートフォリオが、グローバルな成長を支えています。
03 STRENGTH 世界の強みを、ひとつに。 世界各地で培ってきた専門性と、グローバルに分散された事業ポートフォリオ。そこに世界中の知見を結集する「グループ一体経営」を掛け合わせ、持続的な成長につなげています。
04 NEXT BUSINESS 保険から、その先へ。 社会課題の複雑化に対応し、保険にとどまらず、リスクの軽減・予防にも価値提供領域を拡大。より総合的に安心・安全をお届けする「ソリューションパートナー」へと進化しています。
05 GROWTH & SHAREHOLDERS 成長を、株主の皆さまと。 事業を成長させ、利益を伸ばし、長期的な企業価値を高めていく。その成長の成果を株主の皆さまへ還元し、さらなる企業価値の向上につなげています。
06 VALUE GROWTH 企業価値とともに、株価も成長。
事業の持続的な成長を通じて利益を拡大し、企業価値を高めていく。その積み重ねを、株価の成長や株主還元を含む長期的な株主価値の向上へとつなげています。
07 DIVIDEND 利益の成長を、配当へ。 事業の持続的な成長を通じて利益を拡大し、その成果を株主の皆さまへ着実に還元していく。原則として減配しない「累進的配当」を基本方針に、長期的な配当の成長をめざしています。

映像で知る、東京海上グループ
(Purpose Story 2026 ダイジェストムービー)

東京海上グループのめざす未来

次の10年を見据えたときに、当社はどのような進化をめざしていくのか。

それを言語化し、今後の進むべき「道標」として、このたび「Aspiration 2035」を定めました。

その実現に向けた挑戦を通じて、当社はこれからも成長し続けます。

Aspiration 2035:私たちのありたい姿

価値創造の「量」:利益 2倍以上、グローバルポジション(純利益額ランキング):グローバル生損保5位以内、資本を有効に活用した価値創造:グローバル生損保ROEトップ水準、エンゲージメント:価値創造の起点
となる社員がやりがい・誇りを持って働いている

より多くの皆さまと、
未来をともに歩んでいきたい。

東京海上グループの目指す未来に共感してくださる皆さまと、
長い時間を、ともに。
今回の株式分割と株主優待制度の導入は、
そのための新しい一歩です。

よくあるご質問

A.3年以上継続保有とは、毎年3月31日および9月30日時点の株主名簿に、当社普通株式100株以上を保有する株主として、同一株主番号で連続して7回以上記載または記録された場合をいいます。
また、初回の株主優待の翌年以降の継続保有とは、毎年9月30日および3月31日時点の株主名簿に、当社普通株式100株以上を保有する株主として、同一株主番号で引き続き記載または記録された場合をいいます。売却等により株主番号が変更となった場合は、それ以前の保有期間は通算しません。

A.初回の基準日である2027年3月31日時点で、既に当社普通株式100株以上を3年以上継続保有している株主様には、初回の株主優待として7,500円相当の電子マネー等を贈呈します。翌年以降も当社普通株式100株以上を継続保有した場合は、毎年2,500円相当の電子マネー等を贈呈します。

A.株主優待の対象となる保有株式数は、各基準日時点における株式数を基準に判定します。そのため、2027年3月31日以降の基準日においては、株式分割後の株式数により、保有株式数の要件を満たしているかを確認します。
なお、3年以上の継続保有期間の要件を判定する際には、各基準日時点における保有株式数を、その時点の株式数を基準として確認します。そのため、株式分割前の期間を継続保有期間に算入する場合は、分割前の各基準日時点における株式数が100株以上である必要があります。


<例>株式分割前は7株を保有し、株式分割によって105株の保有となる場合
当社普通株式100株以上を保有して迎える最初の基準日が2027年3月31日となるため、同日以降、3年以上継続保有した場合に株主優待の対象となります。

A.当社の株式をお取引きの証券会社までお問い合わせください。なお、下記のような場合には、株主番号が変更となる可能性があります。

  • 保有株式を全て売却した後に、再度購入した場合
  • 相続等により株式の名義人が変更となった場合
  • 株式をお預けの証券会社を変更した場合
  • 保有株式の一般口座・特定口座からNISA口座に切り替えた場合またはその逆の切替えをした場合 等