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資本政策を通じた企業価値の向上

当社グループは社会課題を解決した結果として、「全てのステークホルダー(お客様、地域社会、株主、社員)に魅力的な価値をお届けするグローバル保険グループ」、具体的には「安定した二桁ROE」と「高水準の株主還元」をめざしています。
この実現に向けて、国内外での内部成長をベースに、ポートフォリオも戦略的に見直し、資本を創出します。これをM&A等の事業投資に振り向け、良質な案件がなければ資本を株主に還元する、といった資本のサイクルを回していきます。

将来像を実現するための資本のサイクル

将来像 全てのステークホルダーに魅力的な価値をお届けするグローバル保険グループ 安定した二桁ROE 高水準の株主還元 /内部成長 国内の安定収益の持続 先進国スペシャリティの強化 新興国の成長取り組み /ポートフォリオの見直し 戦略的資本リリース 適切なリスクコントロール /資本の創出 /事業投資 規律ある戦略的M&A 規律あるリスクテイク /資本の調整 /株主還元 配当の引き上げ 機動的な資本水準調整

(ご参考)中期経営計画のターゲットと進捗状況

修正純利益について、中期経営計画のターゲットは4,000~4,500億円、2019計画は4,000億円 修正ROEについて中期経営計画のターゲットは10%以上、2019計画は10.4% 株主還元・配当性向*2について中期経営計画のターゲットは35%以上、2019計画は38% *1:2017年度補正ベース3,720億円を基準とした年平均成長率。補正内容は自然災害を平年並みとし、為替変動による影響および米国税制改革における一時的な影響を控除。 *2:配当性向は5年平均の修正純利益がベース。

「安定した二桁ROE」に向けた取り組み

欧米での大型M&A等を通じた収益性の向上とリスク分散の進展により、当社グループは着実にROEを向上させてきました。足元のROEは資本コストである「7%*1」を安定的に上回り、かつボラティリティも低く抑えられています。ROEの水準はピアに近づきつつありますが、今後も更に引き上げていきます。

資本コスト*1 7% /2011 1.3% /2013 8.2% /2017-2018  [平年を大きく超える自然災害の影響]/2018 7% /2019(予想)修正ROE10.4% *1:資本コストとは投資家が投資先企業に期待する収益率のことをいいます。当社ではCARM法(資本資産用モデル)により算出しており、成果指標の策定や事業投資の判断に活用しています。 欧米での大型M&A等を通じ、収益性およびリスク分散を向上させ、ROEを高めてきました。将来のグループ像に向けてROEを更に高めていきます。

「高水準の株主還元」に向けた方針

[配当] 株主還元は配当を基本とし、利益成長に応じて配当総額を持続的に高めていきます。 配当性向*2は5年平均の修正純利益の35%以上とし、将来像に向けて、ピア並みに段階的に引き上げていきます。 [資本水準の調整] 市場環境・事業投資機会等を総合的に勘案し、自己株式取得等の方法により機動的に実施します。 一株当たり配当金(円) 配当性向*2 配当総額*(億円)資本水準調整*4 (自己株式取得等)(億円)/2016 140 35% 1,053 500/2017 160 35% 1,176 1,500/2018 180 36% 1,280 1,250/2019(予想) 190 38% 1,342 未定 [2019年度は8期連続の増配を見込む]/将来像 ピア水準*5 高水準の株主還元 *2:年初予想ベースの配当性向 *3:2019(予想)は自己株式取得反映前ベース *4:各年度の決算発表日までに決定した総額 2018には一時的な配当500億円を含む *5:ピアの配当性向は現時点では50%程度

今後のIRスケジュール

  • 11月7日中
    東京海上日動:10月営業速報
  • 11月19日13:45(予定)
    第2四半期決算発表
  • 11月25日15:30(予定)
    下期IR説明会
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