数字で見る東京海上グループ

当社は、国内の損害保険事業・生命保険事業を通じて安定した収益を持続的に創出するとともに、海外では市況に左右されない先進国のスペシャルティ保険の利益や新興国での高い成長を取り込んでいます。
足元の利益構成比は国内外で約半々となっており、グローバルに分散の効いたポートフォリオを実現しています。

業績

順調な事業拡大と利益成長、高い資本効率を実現

  • トップライン
    (正味収入保険料+生命保険料)
    45,900億円
  • 修正純利益4,000億円
  • 修正ROE10.4%
  • 2019年度年初予想
  • 修正純利益、修正ROEは、保険事業特有の各種準備金やのれんの影響等を控除した当社独自の経営指標

利益構成比

バランスの良い事業ポートフォリオを構築

事業別利益 海外:47% 国内:53%

  • 2019年度年初予想

事業展開

日本と世界45の国・地域で広く事業を展開

日本(東京海上日動):1位 フィリピン:1位 南アフリカ:2位 タイ:3位 英国(ロイズ):4位 ブラジル:5位 マレーシア:6位 インド:9位 米国(企業向け保険):10位 インドネシア:15位

  • 出典:AXCO, SUSEP, FSCA Financial Sector Conduct Authority, Lloyd’s Annual Report2018, S&P Global, 日本損害保険協会(元受正味保 険料)
  • 損害保険料の各国内順位

株主価値

マーケットを上回るTSRを実現

※ 2019年9月末時点

TOKIO MARINE:405 ピア:309 TOPIX(保険業):243 MSCI World Insurance:240 TOPIX:206

  • 出典:Bloomberg
  • Total Shareholder Return (TSR) :配当再投資後のキャピタルリターン、2002年4月1日の株価を100とした指数
  • ピアはAllianz、AXA、Chubb、Zurich

財務基盤

外部評価機関から高い格付を取得

  • S&PA+
  • Moody’sAa3
  • A.M.BestA++
  • 東京海上日動の財務格付(2019年3月末)

ESG評価

多くのグローバルなESG評価機関から高い評価を取得

  • 10年連続MEMBER OF Dow Jones Sustainability Indices In Collaboration with RobecoSAM
  • 3年連続MSCI 2019 Constituent MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数
  • 3年連続MSCI 2019 Constituent MSCI日本株女性活躍指数(WIN)