黒木 大吾
黒木 大吾
東京海上ホールディングス
内部監査部
東京都(日本)
当部は、グループの健全で持続的な成長を支える「Three Lines Model」*における「3線」として、ホールディングスにとどまらず、国内外のグループ会社に対して内部監査を実施しています。当部単独で行う監査に加え、グループ会社との合同監査など、様々な形態の監査に取り組んでいます。現在は、個別監査に従事しながら、グループ横断のモニタリングの実施、リスクアセスメントの主導、ならびに監査業務での生成AI活用の推進リーダーなどを務めています。
東京海上グループの事業領域は金融に限らず幅広い業態に広がっており、各社のビジネス特性や環境に応じて、広範なリスクやテーマと向き合える点は、東京海上グループで働く魅力の一つです。
近年は、各部門においてIT・デジタル分野・会計・法務など多種多様な専門性やバックグラウンドを持つキャリア採用者が増え、中核メンバーとして活躍しています。当社には、新しい視点や知見を前向きに受け入れるカルチャーがあり、こうした多様性を力に変えていく所が、グループの持続的な成長を支える原動力の一つではないかと考えています。
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*内部監査人協会(Institute of Internal Auditors(IIA))提唱のガバナンスにおけるリスク管理・統制の役割分担を示した国際的な枠組み
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※内容、所属部署などは取材時点のものです。