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主要テーマ3 人を支える

技術革新・少子高齢化・人口動態・人材育成・ダイバーシティ&インクルージョン・地域・社会貢献活動・商品・サービス提供におけるESG促進

日本では加速する少子高齢化により、高齢者の介護・健康ニーズへの対応の重要性が増し、経済・社会の高度化やグローバル化の進展とともに、恵まれない境遇にある人や障がいのある人が地域で安心して暮らせる社会づくりの推進、性別・年齢・国籍等の多様性の受容・促進・活用が求められています。また、世界では所得格差の拡大や若年層の失業率上昇、貧困、性別による教育機会の不平等という現実があります。

東京海上グループでは、これらの課題解決に挑戦するため、CSR主要テーマとして「人を支える」を設定し、青少年育成や高齢者・障がい者・アスリートの支援等の人を支える地域・社会貢献活動やダイバーシティ&インクルージョン推進等の多様な人材の育成と活用を推進していきます。

健康経営の推進

お客様に信頼され、選ばれる会社であり続けるための原動力となる「社員の心身の健康の保持・増進」は何よりも優先的に取り組むべき重要なテーマです。東京海上グループ各社では、社員がいきいきと働く環境づくりに向けて、社員の心身両面にわたるケアを行っています。

多様な人材を育成し活用する

事業のグローバル展開を支える人材力を備えるために、「専門性」「ダイバーシティ」「グローバルな視点」を重視した、成長と評価・仕事と生活の好循環をもたらす人材育成に取り組んでいます。人材育成・活用に関するマネジメントは、グループ会社では各人事部門、グループ全体では東京海上ホールディングスの人事担当役員により統括されています。実施状況については、グループ各社の取締役会、経営会議でモニタリングをしています。

みんなが安心して暮らせる健康・長寿社会づくり

東京海上グループは、保険をはじめとしたグループ各社のソリューションを活用して、社会環境やお客様のニーズの変化を捉えた商品・サービスを提供しています。社員のボランティア活動により、日本を始めとする世界各地におけるがん等の疾病の啓発活動および介護に関する知識の普及活動を実施し、医療専門家によるアドバイス等を通じ、健康・長寿社会の実現に貢献していきます。
東京海上グループは、こうした取り組みを通じて、地域・社会を支え、好循環をもたらすパートナーの創出に貢献していきます。

未来を担う世代を育てる

東京海上グループは「将来を担う世代の育成」に関して、青少年育成やスポーツ振興を目的とする財団を設立して社会貢献を進めています。また、世界各地の社員が主体的に出前授業等の啓発ボランティア、地域・社会貢献ボランティア、NGOとの共同による地域社会貢献活動に取り組み、チャリティ団体等への支援を実施しています。

共生社会を目指して

東京海上グループは、年齢、性別、障がいに関わりなく、すべての人々の社会的、経済的な包含を促進するため、「共生社会を目指して」、NGOと共同で高齢者、盲ろう者、障がい者、アスリート・妊婦を支援する活動を、世界各地の社員が主体的に取り組んでいます。

東京海上グループは、こうした取り組みを通じて、地域・社会を支え、好循環をもたらすパートナーの創出に貢献していきます。

創出価値 地域・社会を支え、好循環をもたらす社員やパートナーの創出

社会課題の解決 企業価値の向上 To Be a Good Company 社員一人ひとり:発意による誠実で思いやりのある行動/教育支援、介護・認知症ボランティア 組織・グループ:社員の思いが広がり組織・グループ全体が変わる/人材育成、ダイバーシティ、ワーク/ライフ・バランス、労働安全衛生、健康管理 お客様:革新的な商品・サービスの提供でお客様から選ばれ、信頼される/生存保障商品、健康・介護関連サービス 地域社会:安心・安全をお届けし、地球を守り、人を支えることで地域社会から感謝され、信頼される/高齢者、障がい者、アスリート支援 未来:安心・安全でサステナブルな未来のために価値を創造する/青少年育成

CSRアプローチの実施例(人を支える)