MENU

  1. ホーム
  2. 東京海上グループのCSR
  3. CSR・ESGハイライト

CSR・ESGハイライト

東京海上グループは、「Good Company」実現に向けて、CSR主要テーマである「安心・安心をお届けする」「地球を守る」「人を支える」に重点を置いたCSRに取り組み、保険グループの事業活動と関係の深い分野を中心に、さまざまな課題の解決に貢献し、企業価値向上につなげることを目指しています。2017年度は、次のような取り組みを推進し、グループ社員全員参加型の地域・社会貢献活動を推進し、2017年度の社員参加率(延べ)は139.4%となり、4年連続で目標の100%を超えました。

1.「安心・安全をお届けする」

1自然災害に負けない社会づくり

  • 気候変動・自然災害に対応するために、産学連携研究を推進し、東北大学との産学連携による、災害に負けない社会づくりへの取り組みが評価され、「ジャパン・レジリエンス・アワード2018(優秀賞)」を受賞しました。
  • 2017年11月、仙台で行われた「世界防災フォーラム」において、東北大学ともに「アジア太平洋地域における災害に負けない社会づくり~科学と保険の力」と題したパネルディスカッションを行い、産学官連携による防災推進を提言するなど広く社会に情報を発信しました。
  • 出前授業「ぼうさい授業」を実施し、約390回、約30,100名(2018年3月末累計)の子どもたちへの啓発活動を行いました。

2交通技術革新を活かして安心して暮らせる社会づくり

  • 技術革新等に対応するために、自動車保険・超保険「被害者救済費用等補償特約」や自動車保険「ドライブエージェント パーソナル」の提供を開始しました。

3ライフスタイルや社会の変化に応じて暮らしの安全を高める

  • 地域特性を踏まえた災害パーソナライズド動画配信を継続し、お客様への防災啓発を推進しました。
  • 拡大するインバウンドマーケットの取り込みによる地方創生を目的とした国内事業者向けのインバウンドビジネス支援サービスを提供しました。

4貧困のない社会づくり

  • 国際イニシアティブ参画を通じた自然災害に負けない社会づくりを推進し、世界防災の推進に貢献しました。

2.「地球を守る」

1環境経営の推進

  • 環境負荷削減および地球環境保護活動を推進し、CO2排出量▲3.5%(スコープ1+2+3、前年度比)およびカーボン・ニュートラル(5年連続6回目)を達成しました。

2商品・サービスを通じた生物多様性の保全

  • 「Green Gift」プロジェクトを通じて、マングローブ植林プロジェクト(1999年~)や「Green Gift地球元気プログラム」(2016年10月~)を推進するなどNPO・地域社会との連携を強化しました。

3クリーンエネルギー開発促進等による地球温暖化防止:

  • お客様に「メガソーラー・パッケージ・プログラム」「地熱発電事業者向け賠償責任保険」を提供しました。
  • 温室効果ガス削減に向けて取り組む日本企業の株式を組み入れる「低炭素日本株ファンド」を、2017年11月に設定しました。

4環境保護活動を通じた安心して暮らせるコミュニティづくり

  • 出前授業「みどりの授業」を実施し、約790回、約53,460名(2018年3月末累計)の子どもたちへの啓発活動を行いました。

3.「人を支える」

1健康経営の推進

  • 社員の健康の保持・増進に取り組むとともに、健康経営タスクフォースを設置し、お客様の健康経営の支援活動を強化するなど「健康経営」の取り組みを推進し、「健康経営銘柄」に3年連続で選定されました。

2多様な人材を育成し活用する

  • ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを推進し、障がい者雇用率2.2%を達成するとともに、平成29年度「なでしこ銘柄」に選定されました。

3みんなが安心して暮らせる健康・長寿社会づくり

  • お客様を生活習慣病等の重篤な病気から未然にお守りすることを新たなコンセプトとした医療保険「あるく保険」を発売しました。

4未来を担う世代を育てる

  • キャリア教育プログラム「リスクと未来を考える授業」を全国の中学校等で実施しました。また、財団を通じた疾病遺児への教育・養育支援を継続しました。

5共生社会を目指して

  • 日本障がい者スポーツ協会と日本障がい者サッカー連盟への支援を継続するともに障がい者スポーツを「知る」「見る」「体験する」ことを通じた支援を継続し、67競技団体、約5.9万人の皆様に影響を与えました。