MENU

  1. ホーム
  2. ガバナンス

ガバナンス

東京海上グループが、すべての人、社会から信頼され、持続的な成長を遂げていくためには、「ガバナンス」「内部統制」「リスク管理」を基本としてガバナンスの課題への取り組みの質を高め、グローバル保険グループとして健全で透明性の高いレジリエントなマネジメント体制を構築していく必要があります。

CSRマテリアリティ(重要課題) リスクベース経営(ERM) コーポレートガバナンス/内部統制 国際的な監督規制の強化 グローバル経済・金融環境の変化 経済価値の創出・配分

東京海上グループでは、CSR推進の基盤となる取り組みとして、「CSRマネジメントの強化」を推進しています。「グローバル経済・金融環境の変化」や「国際的な監督規制の強化」に適切に対応するとともにグローバルベースの経営・管理を強化する観点から、「コーポレート・ガバナンス」「コンプライアンス」「リスクベース経営(ERM)」の質的向上を図り、「経済価値の創出・配分」に取り組むことで、ステークホルダーからの信頼を高め、安心・安全でサステナブルな未来の創造に貢献していきます。
東京海上ホールディングスは、「コーポレートガバナンス基本方針」を定め、グループ各社を適切に統治しています。同社では、収益性、成長性および健全性を兼ね備えた企業グループとしてさらに発展していくために、「内部統制基本方針」に基づき、グループ会社の経営管理やコンプライアンス、リスク管理等内部統制システムを適切に整備・運営しています。
また、東京海上グループは、「経営理念」の実践を通して、社会の持続的発展に貢献しながら、グループ企業価値を永続的に高めていくことに努めています。こうした考えに基づき、全社員がCSRを実践するための行動指針として「東京海上グループCSR憲章」を制定し、ステークホルダーやバリューチェーンの人権尊重・啓発に努めています。その他、環境、社会、ガバナンスに配慮したサステナブル投融資への取り組みにより、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

創出価値 持続的な株主価値の向上 等