グループ企業

TOKIO MARINE GROUP

社員との関わり 社員とのコミュニケーション

様々な機会を通じて社内での双方向コミュニケーションの活発化を図っています。

社員と役員の直接対話

東京海上日動では、社員と役員とのコミュニケーションの活性化を目的として、2006年度よりオフサイト・ミーティング「水曜ダイアローグ」を開催しています。2010年度は本店、仙台、名古屋で計10回開催し、延べ300名が参加し、率直な意見交換を行いました。

また、07年度より実施している社長の第一線訪問では、10年度は627名が参加し、延べ5,387名の社員と対話を行い、サービス部専任役員が第一線を訪問する「フリートーク」を全国7ヵ所で開催し、参加者は延べ196名となりました。

いずれも経営層の考えや会社の方向性が直に伝わり、モチベーションアップにつながったと好評でした。

健全な労使関係

東京海上日動は、賃金・人事諸制度、労働安全衛生から経営諸施策に至る幅広いテーマについて、東京海上日動労組(組合員数約15,000名)との強固な信頼関係を背景に締結した労働協約を礎に、年間35回程度の労使協議会や日常的な事務折衝などの場を通じて、交渉・協議を重ねています。また、他の労働組合とも個々の課題の解決に向けて誠実に交渉・協議を行っています。

労働組合加入率(国内グループ会社)
2009年度 2010年度
87.4% 81.1%

CSRコミュニケーションミーティングの開催

東京海上日動では、社員へのCSRの取り組みに対する理解や浸透を深めること、また今後のCSRの取り組みや施策に反映させることを目的に、社員との意見交換会(CSRコミュニケーションミーティング)を全国各地で開催しています。 東京海上グループのCSRの取り組みや、各職場におけるCSR活動について率直に意見交換を行い、参加者からは「CSRの取り組みを理解することで、モチベーションアップにつながった」との声が聞かれました。

社員の仕事を家族に理解してもらう「ファミリーデー」

東京海上グループ各社は、社員の家族を会社に招待し、会社や仕事に対する理解を深めてもらう「ファミリーデー」を開催しています。東京海上日動の本店や新宿ビルでは、人形劇やゲームで、交通事故などのトラブルと保険との係わりを学びました。東京海上日動事務アウトソーシングやあんしん生命本店でも、職場見学や社長との名刺交換を行うなど、職場体験を楽しみました。参加した家族からは「子どもが親の仕事について考えるよい機会となった」との感想が寄せられました。

TOKIO MARINE Quality:東京海上グループ
Copyright (c) Tokio Marine Holdings, Inc.