マングローブの森は 「命のゆりかご」 と呼ばれています。
それは周りにたくさんの生物が集まり、豊かな生態系を育むからです。そして光合成によりCO2を多く蓄えることで地球温暖化防止につながり、また人々に魚やカニなどの生活の糧をもたらします。海辺の森は 「みどりの防波堤」 となって高波や津波から人々の生活を守ります。
特設Webサイト「mangrove-world」では、美しい写真や映像でマングローブについて学べるコンテンツや、植林活動が疑似体験できるコンテンツ等、様々な視点からマングローブの世界に親しむことができます。
マングローブの森は、「現地住民による自給食糧、木材、バイオマス燃料の採集」「商業的な漁獲高の増大」「嵐による被害の軽減」「海岸線の浸食の調整」「温室効果ガスの吸収」など様々な経済的効果を生み出します。
東京海上日動では、お客様に自動車保険や火災保険などをご契約いただく際に、「ご契約のしおり(約款)」ではなくホームページによる閲覧(Web約款)を選択していただいた場合に、そのご契約件数に応じてマングローブの苗木を植林する「Green Gift」プロジェクトを実施しています。
東京海上日動は、2010年から国際NGO「Room to Read」と協力して、インド・バングラデシュにおける女子教育支援や図書室設置支援を行っています。マングローブ植林を行ってきたアジア地域で、「樹も育て、人も育てる」というグローバルな社会貢献活動に取り組んでいます。


