東京海上ホールディングス

HOME > CSR > マングローブの森づくり

マングローブの森づくり 東京海上グループは、"マングローブの森"がもたらす様々な恵みを大切にし、お客様や社会とともに、地球環境保護の取り組みをすすめています。

マングローブ植林プロジェクトとは?

マングローブ植林プロジェクトの実施地域

東京海上日動は、1999年に東南アジアでマングローブ植林プロジェクトを開始しました。
会社の120周年記念事業として、「環境に関することで長く続けられることを」との社員の声をきっかけに生まれたプロジェクトです。

詳しくはこちら

マングローブの森づくりの意義

マングローブ植林の様々な効果

マングローブの森は 「命のゆりかご」 と呼ばれています。
それは周りにたくさんの生物が集まり、豊かな生態系を育むからです。そして光合成によりCO2を多く蓄えることで地球温暖化防止につながり、また人々に魚やカニなどの生活の糧をもたらします。海辺の森は 「みどりの防波堤」 となって高波や津波から人々の生活を守ります。

詳しい内容は、「mangrove-world」の情報をご覧ください。

特設Webサイト「mangrove-world」では、美しい写真や映像でマングローブについて学べるコンテンツや、植林活動が疑似体験できるコンテンツ等、様々な視点からマングローブの世界に親しむことができます。

  • > 「mangrove-world」の詳細情報へ

「マングローブの経済的価値」は、こちらをご参照ください。

マングローブの森は、「現地住民による自給食糧、木材、バイオマス燃料の採集」「商業的な漁獲高の増大」「嵐による被害の軽減」「海岸線の浸食の調整」「温室効果ガスの吸収」など様々な経済的効果を生み出します。

  • >「マングローブの経済的価値」の詳細情報へ

お客様とともに

Green Gift

東京海上日動では、お客様に自動車保険や火災保険などをご契約いただく際に、「ご契約のしおり(約款)」ではなくホームページによる閲覧(Web約款)を選択していただいた場合に、そのご契約件数に応じてマングローブの苗木を植林する「Green Gift」プロジェクトを実施しています。

  • > 「Green Gift」の詳細情報へ

社会とともに

Room to Read®

東京海上日動は、2010年から国際NGO「Room to Read」と協力して、インド・バングラデシュにおける女子教育支援や図書室設置支援を行っています。マングローブ植林を行ってきたアジア地域で、「樹も育て、人も育てる」というグローバルな社会貢献活動に取り組んでいます。

  • > 「Room to Read」の詳細情報へ

社員・代理店とともに

地球環境保護、安心と安全、青少年育成

東京海上グループでは、年1回のマングローブ植林ボランティアツアーやマングローブ植林を題材とした地球環境教育授業「みどりの授業~マングローブ物語~」に社員・代理店が参加し、環境啓発活動や地域社会との交流を行っています。

  • >植林ボランティア
  • >みどりの授業

もっと知ろう!マングローブの森づくり

  • マングローブの森づくり
  • プロジェクトの概要
  • 進捗状況
  • 植林ボランティア

マングローブの森づくり

  • プロジェクトの概要
  • 進捗状況
  • 植林ボランティア

Copyright (c) 2011 Tokio Marine Holdings, Inc.