CSR取り組み: 2009-2011年度中期計画(総括)、及び2011年度計画(実績)
東京海上グループにおける中期計画(2009-2011年度)「変革と実行2011」、及び2011年度計画のCSR主要課題は、以下の通りです。
期初に掲げた各課題の取り組みは、概ね達成しました。一方で、今日的には新たな社会課題も認識されており、CSR取り組みを一層進化させていく必要があると認識しています。
| 主要課題 | 中期計画 (2009-2011年度) 目標・実績 |
2011年度 目標・実績 |
評価 | 参照ページ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 本業を通じた価値提供 |
(中期目標) 商品・サービスにおける品質の向上 (実績) ■東京海上日動、あんしん生命ほか 「メディカルアシスト」 ■あんしん生命 「お客様をがんからお守りする運動」など |
(単年度目標) ・お客様に品質で選ばれ、成長し続けるための取り組み(継続取組み) ・東日本大震災における復旧・復興に全力を挙げて取り組む (実績) ■東京海上日動 「地震・噴火・津波危険 車両全損時一時金特約」発売 「1日自動車保険(ちょいのり保険)」発売など ■東日本大震災における保険金支払 2012年5月1日時点: 支払件数155,631件、支払完了率99.2% |
◎ | 詳細はこちら | |
| 気候変動/地球温暖化への対応 | 商品・サービスを通じた気候変動への取り組み |
(中期目標) 気候変動の適応・緩和につながる商品・サービスの開発・提供(途上国向けの対応策を含む) (実績) ■東京海上日動「Green Gift」プロジェクト(2009年5月 プロジェクト開始) ・自動車保険等の"Web約款"比率 2008年度: 実績なし 2011年度: 77.8% (紙削減 効果: 年度1,700トン) ■その他 ・インドIFFCO-TOKIO「天候保険」の普及 ・研究所 気候変動リスク研究の高度化 |
(単年度目標) 気候変動の適応・緩和につながる商品・サービスの開発・提供(途上国向けの対応策を含む) (実績) ■東京海上日動「Green Gift」プロジェクト ・自動車保険等の"Web約款"比率 2011年度: 77.8%(前年度比+3.9%) (紙削減 効果: 年度1,700トン) ■その他 ・インドIFFCO-TOKIO「天候保険」の普及 ・研究所 気候変動リスク研究 ⇒近未来気候下の台風リスク評価及び研究発表 |
◎ | 詳細はこちら |
| 事業活動に伴うCO2排出量削減 |
(中期目標) ・グループ各社 環境負荷削減の強化(含む、環境マネジメントの対象範囲拡大) ・2011年度 カーボン・ニュートラル達成 (実績) ・グループCO2排出量 ・2008年度 CO2排出量:データなし ↓ 2011年度 CO2排出量:75,277トン (2011年度 CO2吸収・固定:75,925トン) ⇒2011年度 カーボン・ニュートラル達成 *<参考>東京海上日動 CO2排出量 (Scope 1+Scope 2) 2008年度 CO2排出量:63,801トン ↓ 2011年度 CO2排出量:42,527トン |
(単年度目標) ・グループ各社(国内・海外) 環境負荷削減の強化 (含む、国内における節電取組み) ・2011年度 カーボン・ニュートラル達成 ・グループCO2排出量:前年度比▲5% ・コピー用紙使用量:前年度比▲9% (実績) ・グループCO2排出量 2011年度:75,277トン (内訳) 昨年同バウンダリ 73,219トン (前年度比▲0.6%) 対象会社拡大分 2,058トン ・CO2吸収・固定: 2011年度 75,925トン ⇒2011年度 カーボン・ニュートラル達成 ・コピー用紙使用量:2,232トン (内訳) 昨年同バウンダリ2,195トン(前年度比▲1.3%) 対象会社拡大分37トン |
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| 地域・社会との協働 |
(中期目標) ・グループ各社(国内)地域・社会貢献 2011年度 社員参加率:50% ・地域・社会貢献プログラム グループ共同取り組みの強化 (実績) ・グループ各社(国内) 地域・社会貢献 2008年度 社員参加率:データなし 2011年度 社員参加率:59.8%(延べ) *<参考>東京海上日動 地域・社会貢献 2008年度 社員参加率:16%(延べ) 2011年度 社員参加率:52%(延べ) ・地域・社会貢献プログラム グループ共同取り組みの強化 ・「CSR Month(毎年10-11月」の実施 ・グループ共通プログラムの実施 マングローブ植林ボランティア みどりの授業 ピンクリボン運動 AED講習会 認知症サポーター講習会 世界各地の災害義援金・寄付活動 など |
(単年度目標)
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なお東京海上ホールディングスでは、CSR推進(経営企画部門)における業績評価として、上記「CSR取り組みの主要課題」の目標管理(定量・定性)を行い、経営戦略・CSRの品質向上を目指しています。
CSR取り組み: 2012-2014年度 中期計画、及び2012年度の計画
東京海上グループでは、中期計画(2012-2014年度)「変革と実行2014」において、CSR主要課題を新たに設定しました。
昨今、東日本大震災やタイ洪水などの自然災害の発生を契機に、リスクへの適応策としての「保険・金融サービス・リスクコンサルティング」などの機能や役割に対して、社会の関心が高まっています。私たちは、持続可能な社会の実現に向けて、自らの事業の特性を活かして、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した取組みを実践し、社会課題の解決に向けた取組みを実践していきます。
| 主要課題 | 中期計画 (2012-2014年度) 目標 |
2012年度 目標 |
参照ページ |
|---|---|---|---|
| 気候変動・自然災害リスクへの対応 |
・本業を通じた価値提供 ・環境新技術などに対する保険・リスクコンサルティングの提供 ・気候変動・自然災害リスク研究の強化 ・事業活動に伴う環境負荷削減 ・2014年度 CO2排出量: 2010年度比 ▲10% ・カーボン・ニュートラルの実現(継続) |
・本業を通じた価値提供 (同左) ・事業活動に伴う環境負荷削減 ・CO2排出量: 2011年度の実績を維持 ・カーボン・ニュートラルの実現(継続) ・紙使用量:8,675トン(前年度比▲5%) |
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| 地域・社会への貢献 |
・本業を通じた価値提供 ・災害に強い街づくりへの貢献 津波リスク研究の強化、防災教育の提供 ・社会課題(交通事故防止、高齢化など)への貢献 ・社員による地域・社会貢献活動の定着 ・グループ各社が当たり前に、地域・社会貢献活動に取り組む企業文化の醸成 (2014年度 社員参加率:100%) ・地域・社会貢献プログラム グループ共同取り組みの強化 ・国内外におけるNGO・NGOとのリレーションシップ強化 |
本業を通じた価値提供 (同左) ・社員による地域・社会貢献活動の定着 ・グループ各社が当たり前に、地域貢献活動に取り組む企業文化の醸成 (2012年度 社員参加率:80%以上(延べ)) ・地域・社会貢献プログラム グループ共同取り組みの強化 (同左) |
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| CSRマネジメントの強化 |
・グループ内マネジメントの強化 ・グループ会社(国内・海外)間のコミュニケーション強化 ・事業パートナー(代理店、取引先)と一体となったESG(環境・社会・ガバナンス)の取組みの実践 等 ・ステークホルダーとの対話の充実 ・ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する情報開示の充実 等 |
グループ内マネジメントの強化 (同左) ・ステークホルダーとの対話の充実に向けた基盤整備 (同左) |
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