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東京海上グループの価値創造モデル

長期ビジョンを実現する仕組み

「東京海上グループの価値創造モデル」はこの長期ビジョンを実現するための仕組みです。
東京海上グループは1879年の創業以来、関東大震災や敗戦、近年でいうと東日本大震災といった幾多の難局にあってもお客様の信頼をあらゆる活動の原点におき、お客様や社会の「いざ」を支え、新たな一歩を踏み出す挑戦を応援し続けてまいりました。
創業後まもなく海外での営業を開始。日本にまだ1,000台しか自動車がない時代に日本初の自動車保険を開発しました。1996年に保険業法が改正され生損保の相互参入が認められると、ただちに生命保険事業に参入。2002年には、お客様を一生涯にわたって生損保両面からお守りすることをコンセプトとして、生損保一体型商品である「超保険」を開発しました。
こうした様々な取り組みを実行し、世界中のお客様の信頼を積み重ねることで着実に成長を続け、バランスの良い事業ポートフォリオや健全な財務基盤などの強みを培ってきた当社ですが、これは、社員一人ひとりがお客様や地域社会の「いざ」を支えたいという発意を持って創意工夫を行ってきた結果であり、この精神は今もグループに脈々と受け継がれています。
また近年は、気候変動や自然災害の大規模化、人口動態変化や格差の拡大など、環境や社会・経済の構造が驚くほどの勢いで変化し続けており、国連も「持続可能な開発目標(SDGs)」を掲げる等、変化へ対応していくことが今まで以上に求められています。
保険はPeople’s Businessといわれます。この難しい時代だからこそ、国籍、性別、宗教、年齢、価値観などが異なる多様な社員が、やりがいを持ってお客様や社会のお役に立てるよう生き生きと働くことが必要です。同時に、こうした多様性あふれる個性が強くなっていけばいくほど、それらをグローバルな一つのチームとして結びつける思い、すなわち「To Be a Good Company」というグループのコア・アイデンティティが重要になってきます。
「To Be a Good Company」というコア・アイデンティティの下、多様性あふれる人材が一つにまとまり、経営戦略やグループ一体経営、透明性の高いグループガバナンスを推進していくことで、お客様と社会のあらゆる「いざ」を支えます。こうしてお客様や社会との信頼を積み重ね、結果として株主リターンを高めていく。このサイクルこそ、当社の成長の源泉であり、多様な社員のやりがいを維持・向上させ、「新しい価値」を生み出す環境を整備することが私自身の重要な仕事の一つだと考えています。そして創出した価値を更なる強みとし、企業価値を持続的に高めていくという好循環。これが、私たちの価値創造モデルの考え方です。

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