東京海上グループ
障がいがある方の雇用の一層の促進を図るための損保グループ初の特例子会社
東京海上グループ各社の業務をサポート
東京海上グループでは、CSRの取組みであるダイバーシティ推進の一環として、障がい者への就業機会を広く提供し、多様な人材が活き活き働いている企業グループを目指しており、障がい者雇用促進のための特例子会社として、東京海上ビジネスサポートを設立しました。
東京・大阪・名古屋の事業所にて、知的・発達障がいのある方を中心に、東京海上グループ各社の書類発送業務、データ入力・加工業務、印刷業務、名刺・自動印作成業務、湿式シュレッダー業務等を受託し、グループ各社をサポートしています。
2011年4月には、書類等の管理・配送・印刷を行っていた東京海上日動オペレーションズ、および、事務用品の販売等のオフィスサービスを行っていた東京海上日動コーポレーションと合併しました。三社のシナジー効果を発揮し、更なる業務品質の向上と障がい者雇用の促進を目指します。
【湿式シュレッダーによる文書の回収・裁断業務】


湿式シュレッダーとは、ペーパーを水でほぐして処理し、コピー用紙として再生できる状態にするものです。従来のシュレッダーによる裁断廃棄に比べ環境保護につながります。
会社概要
(2011年4月1日現在)
| 会社名 | 東京海上ビジネスサポート株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 2010年1月15日 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビル新館15階 |
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