

リスク資本はAA格の格付け維持を想定し、同格付けの倒産確率と整合的な資本量(=99.95%VaR)を保持する

資本効率(ROE)を向上させるため、分母である資本水準のマネジメントを行いつつ、分子の事業収益の拡大を目指す

「資本(*)」に「資本コスト」を掛けて得られる金額を上限とし、当年度の事業投資等の計画と自己資本の水準等を総合的に勘案して「資本戦略枠」設定します。その「資本戦略枠」の内のりとして「株主配当」を実施し、残額を上限として自己株取得を行います。
「資本(*)」=株主資本+異常危険準備金+危険準備金+価格変動準備金