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“Good Company”の実現に向けた、
東京海上グループのアクションをご紹介します。

Action

2018/1/15 up

Vol.8
マレーシアでグループCEOの永野とグループ会社社員が
タウンホールミーティングを開催

Corporate Data

Tokio Marine Insurans (Malaysia) Berhad
設立 1999年
東京海上ホールディングスの100%子会社である「Tokio Marine Asia Pte. Ltd.」(本社シンガポール)が出資するマレーシア現地法人。主に損害保険を扱っています。
Tokio Marine Life Insurance Malaysia Bhd.
設立 2007年
前身はマレーシアで約70年の歴史がある生命保険会社「The Asia Life Assurance Society Ltd.」。2010年に現在の社名となり、主に生命保険を扱っています。

「To Be a Good Company」を深く共有するために、タウンホールミーティングを開催

東京海上グループが、Good Company実現に向けて日本国内で積極的に実施しているのが、「マジきら会」。まじめ(マジメ)な話を気楽(きらく)な雰囲気の中で議論する、というこの取り組みは海外でも「タウンホールミーティング」の名で、世界各地でも開催されています。今回は、マレーシアの「Tokio Marine Insurans (Malaysia) Berhad」「Tokio Marine Life Insurance Malaysia Bhd.」の社員、約300名と、グループCEOの永野が対話しました。

誰もがフェアにチャレンジできる会社。自ら手を挙げる姿勢が大事

日本国内同様、マレーシアの会場でも永野に様々な質問が寄せられました。
会社でのキャリアプランについての問いには、「私の場合、同僚や上司に恵まれ、『Equal Opportunity』『Equal Expectation』といった、国籍や性別にかかわらずフェアにチャレンジできる環境を与えてもらったことが、成長できた大きな要因。東京海上グループでは、国内外のリーダーを集めた研修や、グループ会社間のコラボレーションプログラムなど様々な機会を提供しているので、チャンスを逃さず、自ら手を挙げてチャレンジしていってほしい」と話しました。

Good Company浸透のためのアクションを示唆

永野は2017年6月に、グループカルチャー統括 (Chief Culture Officer (CCO)) に就任。CCOとして「私たちの存在意義、コアアイデンティティーをグループで共有し浸透させていくためには、経営者として重要な仕事だ」と語りました。また、グループ会社でGood Companyの考えを根付かせるためには、「より良い会社、環境にするために、自分は何ができるのかを考えること。そして自分が何のために仕事をし、その仕事を通じて何を実現したいのかなど、Good Companyに基づいた自分なりのビジョンを部下に伝えることが大切」と力説しました。

永野が日々大切にしていること

仕事上の決断について質問を受けた永野は、「重要なのは自らの『軸』や『信念』だと思う。国内外の営業部門も経験してきたが、課題に直面した時はいつも誠実かつ正直になることを心掛けてきた。結果としてそれが自分のため、会社のためになる。自分がやっていることは、家族や友人に誇れることか、正直に説明できることか、と自問することが必要」と語りました。また公私ともに、コミュニケーションを大切にしているといい、「相手の立場に立って物事を考え、相手の話しをよく聞く。そんな良質なコミュニケーションを重ねることが、家族や周囲の幸せにつながるはず。それがあるからこそ自分も頑張れるのだと思う」と話しました。出席したマレーシアのグループ会社社員は、永野との対話を通して、自分たちの仕事について考えを深めることができ、決意を新たにする会となりました。