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“Good Company”の実現に向けた、
東京海上グループのアクションをご紹介します。

Action
2017/01/19 up

Vol.6
年々支援の輪が広がる「お客様をがんからお守りする運動」

Corporate Data 東京海上日動あんしん生命保険株式会社

創業1996年 従業員数2,573名(2016年3月31日現在)
東京海上日動あんしん生命は、損害保険業界で築き上げてきた東京海上グループらしさを活かした新しい生命保険会社として「お客様本位」で「革新的かつ効率的」な生命保険事業の推進を掲げて創業し、2016年8月に創業20周年を迎えました。今後もお客様一人ひとりのニーズに合った商品・サービスの提供に取り組んでいきます。

東京海上日動あんしん生命が力を注ぐ「お客様をがんからお守りする運動」

東京海上日動あんしん生命では、2007年の「がん治療支援保険」発売を契機に「お客様をがんからお守りする運動」を実施しています。「保険金をお支払いする」という生命保険会社の従来の役割にとどまらず、がんの予防、検診などの啓発や、治療時における精神面のケアといった取り組みを通じて、お客様をトータルでお守りし続けることに注力しています。

生保と損保が一体となって広げる、ピンクリボン運動への支援

「お客様をがんからお守りする運動」の一つに、ピンクリボン運動があります。このピンクリボン運動は、乳がんの早期発見の大切さをお伝えする運動。東京海上日動あんしん生命は、認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)を通じ、本運動を支援しています。毎年、全国の街頭で啓発リーフレットを配布しながら呼びかけを行っています。東京海上日動や保険代理店も参加し、生命保険と損害保険が一体となって取り組んでいます。2016年度も「チラシを受け取ってくださる方も多く、乳がんへの関心の高さを実感した」「男女問わず受け取っていただき、社会的意義がある取り組みだと感じた」などの声があがり、参加者は大きな手ごたえを感じたようです。

タオル帽子の製作は、患者さんに寄り添い一針一針思いを込めて

タオル帽子の製作も「お客様をがんからお守りする運動」の取り組みのひとつ。抗がん剤治療の副作用で頭髪が失われることが多く、患者さんが治療を躊躇し、結果的にがんが進行してしまうことも。そんな患者さんを勇気づけたいという想いから、タオル帽子の製作を始められたのが、盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」です。東京海上日動あんしん生命はこの活動に感銘を受け、2009年度から製作協力を行っています。毎年1000個以上を「岩手ホスピスの会」を通じて、全国のがん診療連携拠点病院等に寄贈。タオル帽子を手作りした東京海上グループ関係者とその家族からは、「心を込めて縫った」「がん患者さんのことを真剣に考える機会になっている」などの感想が寄せられています。

「お客様をがんからお守りする運動」を通して
“Good Company”の実現を目指す

ピンクリボン運動やタオル帽子製作に取り組むことで、「乳がん検診の重要性を伝えていく大切さを実感した」「支社全員でタオル帽子製作に取り組み、CSRへの意識を高めることができた」といった、気付きも数多くありました。こうした一人ひとりの取り組みを積み重ね、全社員が一丸となって「真の保険のプロフェッショナル=保険人(※)」となり、良い会社“Good Company”の実現を目指し続けます。
(※)「保険人(ほけんびと)」それは社員一人ひとりが強い想いを抱く言葉。真に「お客様本位」の生命保険会社を目指す東京海上日動あんしん生命が生み出した造語です