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“Good Company”の実現に向けた、
東京海上グループのアクションをご紹介します。

Action
2016/09/26 up

Vol.5
“Good Company”についてグループCEOの永野と新入社員たちが語り合う

2015年度入社の社員とグループCEO永野が
“Good Company”について語り合うマジきら会を実施

“Good Company”を目指して挑戦し続ける東京海上グループ。その実現に向けて積極的に実施しているのが、“マジきら会”(まじめな話を気楽にする会)です。
2016年2月4日、グループCEOの永野と2015年度東京海上日動入社の社員5名が、1年間の挑戦を振り返りながら、各々が考える“Good Company”を語り合いました。

担当業務を通して、
感じたこと、考えたこと

社員5名は、自身の仕事内容を振り返りながら、入社後1年間で考えたこと、感じたことなどを発表。永野は一人ひとりの話にじっくり向き合いながら対話をリード、終始リラックスした雰囲気の中で論議は続けられました。損害サービス対応を行う中で、お客様の保険に対する期待が大きく、その期待にいかに応えるかが難しいと話す社員に対しては、「大切なのは、事故に遭い本当に困っているお客様の期待に寄り添い、お気持ちを受けとめること。特に電話応対は、言葉がきれいでも不遜な態度をとっていれば相手へすぐ伝わる。電話応対一つを取っても、当社のブランドに関わる大事な仕事です」と、永野が具体的にアドバイスする場面もありました。

「挑戦の数だけ保険がある」
永野の言葉に、それぞれが使命を再認識

「当社は多くの企業、様々な業種と接点があります。お客様が新しく何かにチャレンジする上で、その背景にあるリスクをできるだけ小さくするのが私たちの使命。『挑戦の数だけ保険がある』、これが保険の原点です」。永野の力強い言葉に保険会社の使命、そして自分たちのあるべき姿を再認識しました。

この1年間で発見した
“Good Company”、
そして私たちが目指すべき
“Good Company”

“Good Company”について語り合うシーンでは、「自由闊達な社風」「チームワーク」「信頼されること」など、この1年間で感じた素直な思いが飛び交いました。なかでも「先輩の、お客様や代理店を思う気持ちや姿勢に“Good Company”を感じている」という意見は共通していました。「保険は形が無い。人がつくる信用がすべて、自分自身が商品。当社が“Good Company”かどうかを決めるのはお客様です。そこに近づくために、お客様の「いざ」というときにお役に立ちたいという思いで、日々Goodなことを重ねていけば大きな結果につながるはず。私たちの目的は単に株価や利益を上げることではありません。だからExcellent Companyではなく、“Good Company”を目指すのです」という永野の言葉に参加者は深くうなずいていました。

マジきら会を終えて
~それぞれの思い~

参加者からは、「なぜExcellent Companyではなく“Good Company”を目指すのかという話しが印象的だった」「お客様から“Good Company”だと思っていただけるよう成長し続けたい」「お客様や代理店から選ばれ続ける“Good Company”であるために、まずは目の前の業務一つひとつと徹底的に向き合うことから始めたい」などの前向きな感想が寄せられました。それぞれが未来に向けて新たな思いを抱いた刺激溢れる“マジきら会”になりました。